ポスティング会社代表者インタビューポスティング会社代表者インタビュー

前へ  

インタビュー一覧

  次へ

注目のポスティング会社社長インタビュー

 
株式会社トーカンエクスプレス
代表取締役 川原 猛


機動力をいかした効率の良いサービス

――― まず御社の事業内容を教えてください。
ポスティングを専門でやっております。飲食・デリバリー・不動産などあらゆるジャンルの広告チラシを、東京・神奈川・千葉・埼玉で配布しております。又、チラシのデザイン・印刷、封入・折込にいたる、ポスティングに関する付帯作業も行っており、オールインワンのサービスを実施しております。

――― 御社の強み、御社独自のサービスがあればお教えください。
なんといっても機動力です。三輪のバイクを70台保有しております。それを駆使して無駄の無い配布を実現しております。それと、独自のサービスではないのですが、
「当たり前の事を当たり前に行い、お客様のご依頼を忠実に守る」この概念を一番に思い日々配布業務を行っております。又、ポスティングの知識があまり無いお客様に対しては、こちらから効率の良い配布を、ご提案させていただいております。

――― ポスティングで一番気を使っている事は?
ポスティングスタッフの配布管理でしょうか。単独で作業をする事となりますので、どんなに信用のできるスタッフ、ベテランのスタッフでもいくつものチェックを行っております。配布スタッフ全員にGPSを携帯させており、オンタイムでのチェックを行い、配布事故をなくすよう、努力しております。

未成熟な業界だから、NO1になる自信があります

――― 起業したきっかけをお教えください。
ポスティングの潜在的なニーズがあり、様々な業種の掘り起こしを自分自身で行ってみたかったのです。また、ポスティング業界の歴史は長いのですが、まだまだ未成熟な為、業界TOPを取れる自信がありました。そのような事と、まわりからの後押しがあったので、起業し、今現在NO1を目指しております。

――― NO1は売り上げですか?
いいえ。売り上げや規模などの数字では無く、「質」にこだわっていきたいと思っております。「トーカンに依頼すれば必ず反響が返って来る」と、お客様に言われるようにしていきたい。その為には「質」において業界ナンバー1を目指します

今がチャンス。これからもっと市場が広がる

――― 今後のポスティング業界についてどうお考えですか?
市場は広がっていくと思います。新聞の購読率が下がってきており、新聞折込で届く家庭が少なくなってきている為、今までポスティングを行った事のない業種からの依頼が、顕著に増えてきております。

――― 具体的にはどのような業種でしょうか?
一つは選挙公報。今まで新聞折込がメインだったのですが、新聞を取っていない方が増えた為、ポスティングに切り替わってきております。4月の都議会選でもご協力させて頂きました。今後、新聞の購読率が下がるに反比例して、ポスティングの市場は広がってくると思います。

社員やスタッフ。本当の家族以上に責任を感じています。

――― 社長業で大変だったことは
今はもう大丈夫ですが、創業当初のキャッシュフローですかね(笑)一部の企業を抜かし、
殆どの経営者が苦労した事じゃないでしょうか。
それと、社員・配布スタッフに対しての責任です。結婚して家族を養うのとは違った責任感があります。

会社写真【会社概要】
株式会社トーカンエクスプレス
設立:2004年8月
資本金:1000万円
今期売り上げ:3億円

代表者データー
代表者データー
お名前:川原 猛   生年月日:1969年11月  出身:京都府
平均睡眠時間:6時間  平均起床時間:午前8:00
趣味:草野球(1番・サード・盗塁王)
乗っている車:ボルボ   好きな本:ビジョナリーカンパニー
尊敬する人物:坂本竜馬 宇野康秀(USEN代表)
今一番欲しい人材
管理能力の有る人。部下に対してもですが、何よりも自分に対して管理能力がある方
掲載企業への見積もりはこちらから トップインタビューお申し込み
前へ  

インタビュー一覧

  次へ
ページトップへ